レンギョウの花言葉は?春にふさわしいその訳とは?

あざやかな黄色のレンギョウは
早春を彩る代表的な花ですね!

今 我が家の庭で満開になっているレンギョウです(*^ ^* )
樹齢は15.6年になると思います。

植えっぱなしですが、毎年綺麗な黄色いお花を
たくさん咲かせてくれます。

毎年 楽しませてもらっているにもかかわらず
レンギョウのことを詳しく知らなかった私。

今回、詳しく調べてみました←・・オソイ 

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レンギョウには、春の季節にぴったりの花言葉がありました。

春にぴったりな花言葉とは?


レンギョウの花言葉

希望
希望の実現
叶えられた希望
豊かな希望
集中力
情け深い
とまどい
遠い記憶
楽しい語らい
言いなりになる


レンギョウの花言葉は、春の季節にふさわしく
夢や希望を与えてくれる言葉が多いですね!

長年レンギョウを栽培していながら、
花言葉にこんな意味があったとは、驚きでした(^m^ )


その訳はなんだろうと考えてみると・・・

レンギョウは寒くて厳しい冬を乗り越えて、
春を待ちわびていたかのように
いっせいにたくさんの小さな花を咲かせます。


満開の今は”燃えるような黄色”という言葉がぴったり
のお花です。

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繁殖力も抜群で、垂れ下がった枝が、
土に触れると
そこからも根を出して、一つの株ができます。


その他にも、挿し木でも簡単に増やすことができます。
家では、毎年花をわけてほしいという方がいるので
何本か挿し木をしてあります。


花が終わると枝が大きく伸びるので、
1本あればたくさんの挿し穂が取れ
挿し木ができます。

このように、たくましくて繁殖力が抜群な性質からも
”希望をもって前にすすむ”・”希望が叶えられる”という
花言葉に繋がっているのかもしれませんね(*^^*)


では、そもそもレンギョウとはどこから、
そしてどんな花なのでしょうか?




レンギョウとはどんなお花でしょう?

レンギョウは、大きく分けると日本原産種と中国原産種
の2つになります。

日本原産種は小豆島の「ショウドシマレンギョウ」
中国地方の「ヤマトレンギョウ」があるそうです。
ショウドシマレンギョウは絶滅危惧種に指定されています。


広く普及しているものは、中国原産のレンギョウです。
桜と同じ頃に満開になり、とても綺麗です。


さらに、中国原産種は
「チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)」と
「シナレンギョウ(支那連翹)」の2つがあります。

シナレンギョウは枝が直立し、卵色の花が咲きます。
チョウセンレンギョウは、成長すると枝が弓なりに
伸びてしだれ、濃い黄色の花が咲きます。


このことから、我が家のレンギョウは
チョウセンレンギョウかと思います。


枝は、上向きでなく、大きく下に垂れるように
なっています。
濃い黄色の花が咲いています。


欧米では、”春はレンギョウの花で始まる”といわれます。
黄金色の小さな花が鈴なりに咲く様子から、
英名では、”ゴールデンベル”というそうです。


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レンギョウの花をよく観察すると・・

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レンギョウの花を、観察すると
花びらはだいたい4枚、たまに5枚の花も
あります。

枝にびっしりと隙間なく花がついています。


庭には八重桜もあるのですが、この桜が咲くと
レンギョウとの競演になり、とってもきれいです。

レンギョウは花がながく持つので、桜の淡いピンクと
はっきりとしたレンギョウの黄色の花とのコントラストが
なんとも春らしい景色になってくれます。


新潟県の新発田市紫雲寺地区では、
レンギョウを町の花としているそうで、
今では3万本以上が植えられているとのこと!


春いっせいに咲くと想像もできないくらいに
壮観な眺めなのではと思います!


おわりに


春、桜の季節に満開になるレンギョウについて
みてきました。

レンギョウの花言葉には
春からスタートする人を後押ししてくれるような
言葉がたくさんありましたね。


春は別れの季節ともいいますが、
新しい出会いの季節でもありますね!


植物や自然は、静かに見守り
応援してくれているのかもしれないですね!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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