行事・風習

出雲大社の式年遷宮とは?ご参拝の服装は?

出雲大社のしきねんせんぐうとは?
60年に一度の平成大遷宮にわく「出雲大社」

縁結びの神様として有名ですね。
恋愛や男女のご縁だけでなく、友人や家族さらには、仕事のご縁も結んで下さるのです!

人生全ての、ご縁結びですね!

この機会に出雲大社について、詳しくしらべてみました。


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出雲大社の式年遷宮とは

出雲大社(いずもおおやしろ)の御祭神は大国主大神(おおくにぬしおおかみ)といわれる大黒様です。

御遷宮とは、御神体や御新座を本来のところから移し、御本殿をご修造し、御神体におかえりいただくことですが、その意味には諸説あるようです。

(1)木造建築の建物を維持していくため
(2)社殿の建築など様々な技術を継承していくため
(3)神社は清浄であることが必要で、そのために
遷宮を行う(神の力がリフレッシュされる)

遷宮を行うことで、神様の力もリフレッシュされてより、強くなるということなんですね!

出雲大社は延享元年(1744)に造営され、文化6年(1809)明治14年(1881)昭和28年(1953)と3度の御修造が行われてきました。

この度のご遷宮は、平成20年4月から平成28年3月までの8年間に渡って行われます。

平成の大遷宮では、ご本殿は建て替えられず主に大屋根の檜皮(ひわだ)の全面葺き替えと腐朽した部分の修理が行われます。

大屋根は檜皮(ひわだ)檜の皮で葺かれているので檜皮葺き(ひわだぶき)といいます。

縦75~120cm、横15~20cmの檜の皮を職人さんが、5年をかけて一枚一枚丁寧に葺き替えてこられたそうです。

その檜皮の数はなんと約64万枚!
想像できないくらいに、大変な作業ですね。

新しくなることで、原初にかえるといわれよみがえり永遠の若さを維持する ともいえるそうです。

60年というのは人間でいうと還暦ですね。

また、今年は伊勢神宮の式年遷宮とも重なることでも人気になっています。


前回伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なったのは1953年昭和28年でした。

せっかくの60年に一度の式年遷宮の好機。

完璧な参拝の作法でお参りし、そのパワーやご利益をいただきたいですね!




ご参拝の服装

出雲大社に御参りしたいと思うとどんな服装でご参拝すればいいのか、迷ってしまいますね。

そこで、出雲大社さんにお伺いしてみたところ、このようなお返事をいただきました。


通常のお参りについては特に制限はございません。
ただ、服装に制限はないといっても、サンダルやタンクトップでのご参拝はご遠慮いただきたいです。



神様の御前にいき、いろいろなお願いをさせていただくのです。
少し改まった気持ちを表す服装でということになりますね。

特に式年遷宮の年は、そのパワーも倍増といいます。
ぜひ改まった気持ちで、ご参拝したいですね!

参拝の作法についてはこちらをご覧ください♪
出雲大社これで完璧!参拝の作法とは?
お読みいただきありがとうございました。



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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。