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ブルーライトとは?目にも体調にもよくない影響が!

ブルーライトは目に悪い!くらいに軽く考えていた管理人ですが。

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)や睡眠障害・体調不良の原因などの可能性があると知り”ドキッ!”


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加齢黄斑変性は目の網膜の中心部の黄斑部分が変性してしまう疾患で、失明する危険もあるという怖い病気\(>o<)/

最近ではiPS細胞での治療が始まったことでも、注目されています!

ブルーライトが多いというLED照明も最近購入したばかり、どうしよう!?という必要にもせまられ徹底的にリサーチしてみました!

まずはブルーライトについて正しく知ることからですね♪

ブルーライトとは?

ブルーライトは、目に見える可視光線の中の青色の光のことをいいます。


出典:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120327/121089/


ブルーライトは可視光線の中で400nm~495nm(ナノメートル)と波長が短い光。
人間は400nm~800nmの間の光を見ているのですね。

波長が短いブルーライトは可視光線の中でも光のエネルギーが強い上に、直進する性質をもっています。

波長が短いほど体への影響力が大きく有害なのです。



出典:http://eye.wakasa.jp/detail/54/1705/

そんなブルーライトは、太陽光にも含まれています。

白く見える太陽光には、赤・橙・緑・黄・青・紫・藍などの、様々な色がまんべんなく合わさっている様子がわかりますね。

人工的な灯りで代表的な蛍光灯は、赤・緑・青の光を、あわせて白色を作り出しています。

それに対して、今問題になっているLEDは黄色と青色のみをあわせて白色を作り出しているのです。


そのためなのかLEDライトからは、蛍光灯などよりもより多くのブルーライトが発せられているのです!


LEDライトは熱効率がよく機器も10年は大丈夫とされ、とても増えていますね!

実は我が家でも、つい最近LEDライトに替えたばかりだったのでちょっとショックでした。


「明るくなったし、エコだし良かったね^^」なんて家族で話していたのですが。


なんとかできないのかな?と詳しく調べていくと解決法が見つかりました!
それは、LEDライトで電球の灯りのような色で使った場合は、そんなに気にしなくても大丈夫とのことで一安心♪

灯りの調整はできたのでオレンジっぽい色の電球色にして使うことにしましたo(^ー^)o

ではブルーライトはなぜ目や体の不調の原因になるのでしょう?



ブルーライトが目や体に与える影響は?

ブルーライトが体に与える影響は主に3つあります。
目から体に吸収された青い光は脳に到達し、目にも体にも影響をあたえるのです!


ブルーライトが目に与える影響

目の疲れの原因に

ブルーライトは波長が短いので、光が散乱しやすいです。

また、色がにじみやすいために目の水晶体のピント調節に負担がかかり、ドライアイ・眼精疲労・視力の低下にもつながります。

また、PCやスマホの画面を近い距離で凝視することも、目の疲れにつながります。

目の病気の原因に

ブルーライトは目に入ると、水晶体を通過し目の奥の網膜にまで達し、活性酸素を発生し組織の酸化を促進してしまいます。

この刺激が続くと、加齢黄斑変性の原因になるということも言われています。

そのほかにも、目の疲れや痛みといった直接的なダメージを与えることもわかっているのです。




②メラトニン分泌不足から睡眠障害の原因に

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人の体には24時間の生体リズム(サーカディアンリズム)があります。

人の生体リズムは、本来25時間だそうですが、朝日を浴びることで24時間にリセットされるのだとか!

太陽光には自然の青色光も含まれており、それが目の中にはいることで、網膜から視床下部、脳下垂体へはいり松果体(しょうかたい)に達します。

目の中にはブルーライトに反応する、光受容体があり、体は、メラトニンの分泌を止め活動時間にはいります。

目覚めてから14時間から16時間を経過すると徐々にメラトニンは分泌され始め、分泌が高まると眠気を感じるようになるのです。

ですが、最近は夜も人工的な光で昼間のように明るい環境も。
さらに、PCやスマホなどを夜遅くまで使用することも多いですね。


そのような状態が続くと、松果体からのメラトニンの分泌が抑制されメラトニン不足になり、睡眠障害の原因になってしまうのです!


睡眠不足の弊害には、がん発症率の上昇・肥満しやすい・免疫力の低下・肌の老化が加速するなど、様々なことが起きてしまいます。


③そのほかの体調不良の原因に

メラトニンには、睡眠だけでなく抗酸化作用もあり、細胞の新陳代謝や病気の予防にも効果をもつといわれています。

光刺激にはメラトニンだけでなく、様々なホルモン分泌とも関係しており自律神経系や脳への影響、また長寿遺伝子の生体リズムとの関係も注目されているそうです。


すぐにできる対策

が人の体に、こんなにも大きな影響を与えていることにとても驚きました!

ブルーライトが体に与える影響については、まだ研究中の分野もあるのですね。

ブルーライトをカットするために、すぐにできる方法はこちら♪

  • パソコンやシマホの液晶画面の色の設定を濃くする
  • 夜の時間帯にブルーライトを浴びる時間を短くする


パソコンでは、背景画面をブルー以外のものにすると、ある程度はカットできるとか。

一番カット率の高い色はということです。


私もさっそく背景画面をグリーンや黒の多い動物の画像に変更してみましたヽ (´ー`)

Wordも2007の場合は、簡単に変更できました!

その手順です。

Wordを開きます。
メニューの左から3番目の”ページレイアウト”をクリック。
次にでてきたメニューの中くらいにある”ページの背景”の真ん中の”ページの色”をクリックし、テーマの色を変更します。

私はページの色は黒に変更しました。
文字は自動的に 白文字になり、印刷は設定しなくても普通の白地に黒文字でできるそうです。


とっても便利ですね!!


体の内側からの対策では、ルテインの食品やサプリメントを摂ることなどが有効なようです。


今までのように楽観的に考えるのでなくブルーライトを防ぐ方法を実践していきたいと実感しました!



最後までお読みいただきありがとうございました。



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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。