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帯状疱疹は感染する?発症しないための予防法は!?

帯状疱疹は感染する?
家族が帯状疱疹(たいじょうほうしん)を発症!

健康おたくなのに、あまり詳しく知らなかった私は猛反省(-。-;)
帯状疱疹について詳しくリサーチしてみました!


帯状疱疹の原因というと、元々は水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスです。
ということは、もしかすると・・・

家族や、周りの人にも感染してしまうのでしょうか?

ここはとっても気になる部分ですね。

さらには、治ったあとも長く痛みが残ることもある帯状疱疹。

なんとか予防はできないものなの?

こんな疑問も、しっかり調べてみました♪
詳しく知ることができると、怖さも半減!
ご一緒にみていきましょう。

帯状疱疹は感染するの?


帯状疱疹の原因は、「水疱・帯状疱疹(すいとう・たいじょうほうしん)ウイルス」です。

子どもの頃にかかる水疱瘡のウイルスなんです。

水疱瘡にかかると症状がなくなっても、脊髄(せきずい)の中にウイルスが潜伏しているのです。
長い間、”なりを潜めている”のですね。

そして、疲れやストレスなどで身体の抵抗力が下がったときに、ウイルスが再び活動を始めると、帯状疱疹を発症させます。

つまり、子供のころ水疱瘡にかかった人なら、誰しも帯状疱疹になるかもしれないということ。

我が家の場合も、すこしストレスの多い時期に発症しました。



次のように、なっています。

帯状疱疹はうつるのでしょうか?
出典:http://herpes.jp/z/faq/

こちらの図がとてもわかりやすいですね。

帯状疱疹が感染するのは、今までに水疱瘡にかかっていない人

子どもの頃に、かからなかった人と、帯状疱疹の免疫がない乳幼児になりますね。


水疱瘡のワクチンの予防接種は2014年10月より1歳から
無料で受けられますが、ワクチンを接種していない乳幼児は感染する可能性があります。


もしも感染したとしても帯状疱疹がそのまま感染するわけではありません。

感染した場合は、水疱瘡を発症するのです。


水疱瘡は、感染力が強いことが知られていますね。
接触感染や、飛沫感染で感染し、保育所などで
一人がかかると殆どの園児に、感染することもあります。


ですが、帯状疱疹の場合はそこまで感染力は強くはありません。
接触感染が主なものなんです。
発疹の水疱がつぶれた液体からの感染ですね。

しかも、発疹は殆どが衣服で覆われているので感染力は弱いです。


家庭での感染予防で注意することは次のようなものです。


  • 発疹の赤みが消えて、かさぶたになるまではシャワーにします。
  • 発疹をこすったりなどして、潰さないこと。
  • 念のために、同じタオルを使わないようにします。

我が家の場合は、家族全員、水疱瘡を経験しているので
感染することはないので、安心( ‘-‘ )( ,_, )


帯状疱疹は、なるべくはやく受診し抗ウイルス薬で
治療すると数週間で治ることが多いですが、
治ったあとも痛みが残ることもあるといいます。


できれば罹らないほうがいいですね?

では、次に予防法についてご紹介します!

帯状疱疹予防は水疱瘡ワクチンで!?

さわやかに過ごしましょう。

帯状疱疹は、過労やストレスなどで体の免疫力が低下すると、神経節に潜伏していた水疱瘡ウイルスが、活動しはじめて発症する病気ですね。

一番の予防法は、ストレスをためない・過労に陥らない生活をすることが一番です。

ですが、なかなかできそうにない場合は、水疱瘡ワクチンでの予防が、期待されています。

それは、30年前に日本で開発された「水ぼうそうのワクチン」に帯状疱疹の予防効果があることが、確認されているものです。

すでに、アメリカやEUなど30ヶ国以上では
帯状疱疹予防ワクチンが認可され、広く接種され
効果をあげています。

日本の水痘ワクチンで帯状疱疹予防
 米国では水痘ワクチンと帯状疱疹ワクチンとは元は同じですが、帯状疱疹ワクチンは水痘ワクチンより10倍以上濃厚に作られています。日本の水痘ワクチンは米国の帯状疱疹ワクチンに匹敵する濃度があります。従って、日本の水痘ワクチンはそのまま帯状疱疹ワクチンとしての役割も果たすことができます。50歳以上で帯状疱疹を予防する目的での利用が今後普及していくものと思われます。
出典:http://www.oikawa-iin.jp/varicella.html

日本の水疱瘡ワクチンは、そのまま帯状疱疹予防にも効果が期待できるということ!


残念ながら日本では、保険適用されていないため、自費扱いで1万円前後の費用がかかります。
ですが場合によっては、予防目的で接種するのもいいですね。
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まとめ


帯状疱疹の感染や発症しないための予防法について、ご紹介してきました。

帯状疱疹は、最近では3人に1人が発症する状況になっています。

手遅れになると帯状疱疹後神経痛が残ったり、免疫不全の人では重篤な状況に陥ったりとあなどれない病気でも!

身体がピリピリ・チクチクしたあとに、体に赤くて光沢のあるブツブツができたら、

一刻も早く、皮膚科を受診されてください!

今回、家族が発症したことから、帯状疱疹のことを、再認識することができました。


もしも、お役にたちましたらとても嬉しいです(*^-^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。