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ジョコビッチが実践グルテンフリー!食事の本当の秘密とは?

グルテンフリー食事法の秘密は?

生涯グランドスラム達成と4大大会を4連勝するという偉業を成し遂げたジョコビッチ選手。

2010年までは体調不良に悩まされ試合を途中棄権することもあったという彼が夢を達成するためにと選んだ食事法がグルテンフリー。

また検査の結果から、乳製品も食べないことを選択。
その結果、肉体的にも精神的にもパワーアップし世界王者を達成することができたのです!

以前の記事では、食べてはいけない食物や小麦グルテンのアレルギーについてご紹介しました。

以前の記事はこちらです♪

今回は、ジョコビッチ選手が食べている食品や食材と同じくらいに重要な、食事にたいする本当の秘密をご紹介したいと思います!

食事についての本当の秘密

グルテンフリーの場合、グルテンの含まれた食品を食べないことが基本ですが、それだけでは不十分とされます。


”何を食べているか”よりも、
”どのように食べているか”が大切!

私はつねづね何を口にいれるのかは本題の半分でしかないと
信じている。

残りの半分は、どのように食べ物が肉体とコミュニケーションを
とっているか。そして、体がどのように食べ物に対して反応するか
なのだ。

私は、肉体と食物には少しでも早く効率的に、なんの副作用も
ないままで一体になってもらいたい、と願っている。

私の祖国では、このような言い回しがある。
「エネルギーは口からやってくる」
あなたが摂取するすべての食べ物は、何らかの形で肉体に変化を
もたらす。
このコミュニケーションに意識が向くようになり、求める結果に
近づけるように学んでいくと、肉体と心理に最高の結果を
もたらすことができる。

とこんな風に書いています。


食事に関するつのルールはこちら♪

①ゆっくりと食べよう


消化は口からはじまります。

ゆっくりと噛むことで、食べ物は口の中で唾液の消化酵素
と混じり、胃は食べ物を受け入れる準備ができます。

反対に早く食べると胃は、よく噛んでいない大きな塊を
消化することになり、多くのエネルギーを使うはめに。

②体に明確な指示を与えよう

食物が体に入ると、主に2つの目的に使われます。

1つめは、足を動かす・心臓を動かす・など活動をするための
エネルギー源です。

2つめは体の回復と治癒です。
長時間労働や練習などで一日で、ダメージを受けた
細胞の修復に使われるのです。

炭水化物は「エネルギー源になってくれ」と体に言い聞かせ、
夕食時にとる肉類やたまごなどのタンパク質には
「今日の傷を修復してほしいんだ」と語り掛けるのです。

③前向きであれ


食事中は決して、テレビを見ない。その理由は前向きな話が
ほとんど出てこないから。

何を食べるかだけでなく、同時に食べ物をどう扱うかによって
明るいエネルギーも、暗いエネルギーも選ぶ場合があるのです。

④量ではなく、質を追求せよ



アスリートは、スタミナ切れしない十分な食物をとれているか
を常に不安に思っています。

そのせいでいつも、よけいに食べてしまうこともあり
体の中に処理しきれないほどの、膨大な食物を送り込んで
いたのです。

ですが、食べる量を気にするよりも食べるものの質に
注意するほうがはるかに大切なのです。



ジョコビッチ選手は、食事のルールとしてこのような4つの項目を実践されているそう。

考えてみると、毎日の忙しさに紛れて食べ物への感謝や、自分の体への感謝をわすれがちになっているな~と反省反省でしたヾ(^-^;)

次に活力を与えてくれる食品としてグルテンフリー食品をご紹介します。

ジョコビッチが選ぶグルテンフリー食品


グルテンフリー食品を食べる場合も、ほどほどに摂取するのが秘訣です。

ジョコビッチ選手が日常的に食べている食物はこちら♪


  • 肉・魚・卵
  • 低炭水化物野菜
  • 果物
  • 穀物類
  • ナッツおよび豆類
  • 健康的なオイル
  • 豆果
  • ハーブとスパイス
  • 調味料

では順にみていきましょう。

肉・魚・卵

肉類・魚類・卵です。 鶏肉・七面鳥肉といろんな種類の魚は好物。
こういう物を一日に1,2回食べています。

赤身肉を食べるときは、できるだけ魚や鶏肉にし、さらに可能なかぎり脂肪の部分をおとします。

どの種類の魚や肉も、最高の品質のものを確かめて取り入れます。

魚の場合は、養殖でなく天然のものを、肉なら牧場で草を与えられた牛と、平飼いの地鶏を選びます。

それは天然に近い環境で育った動物の方が健康的で栄養価にもすぐれているから。

卵については、一日の終わりに摂ることが多いです。


低炭水化物野菜

低炭水化物野菜です。

野菜は、私たちの体が必要な栄養を含む天然の食べ物。
ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質が豊富に含まれてます。

注意が必要なのは、野菜にも炭水化物の多いものがあること。
ビート・じゃがいも・その他の根菜類・うり・かぼちゃなどの野菜は、炭水化物が多いので日中に食べます。


昼間は炭水化物を集中して摂取することにしているからですがタンパク質を重視している夕食には、食べません。


一方で、葉野菜や例えばブロッコリー・カリフラワーインゲン豆、アスパラガスなどは一日の中でいつでも食べられます。

果物


糖分は摂りすぎないように控えめにしています。
それでも糖分が必要な場合は、果実に含まれるフルクトース(果糖)を摂ります。

さらに果物は栄養価も高く、特に好きなものはあらゆる種類のベリー類で、少しづつ食べています。


穀物類(グルテンフリーの物)

穀類・そば・キヌアです。


いつも食べているのは、キヌア(アンデス地帯減産のアカザ科の穀物)そば・玄米・オート麦です。

キヌアとそば粉があれば、おいしいグルテンフリーのパスタができます。


ナッツおよび豆類

豆類です。


一番良いのは火が通っていない生の物です。

ナッツ類や豆類は、体重を増やさずにタンパク質を補ってくれたり、食物繊維や一価不飽和脂肪酸など、体に良いものも摂り入れられます。

お気に入りは、アーモンド・クルミ・ピーナッツ(これは生ではないですが)ひまわりの種・かぼちゃの種・ブラジルナッツ・ピスタチオ。


健康的なオイル


オイルについては、可能な限りオリーブオイル・ココナッツオイルアボカドオイル・亜麻仁油だけを使います。


豆果(マメ科植物)


好きなものは、ヒヨコ豆とレンズ豆。
他にも、繊維と栄養価の豊富な黒豆といんげん豆もいいです。

ただし、塩分が高い缶詰の豆は避けます。


ハーブとスパイス

スパイスとハーブです。

たくさんの種類のハーブやスパイスがあります。

いろいろな食事に取り入れて使って欲しいです。


調味料


大切なのは、ケチャップやバーベキューソースのように糖分を加えすぎた調味料に注意することです。

マスタード・ワサビダイコン・酢・ホットソースワサビなどは非常にいいです。

自家製のサルサも良いです。


まとめ


ジョコビッチ選手が日常的に選んで食べているグルテンフリー食品と、食事の本当の秘密をご紹介してきました。

私たちが口にする食品には、農薬や添加物の含まれているものが、とても多いですね。

化学薬品が、肉体に何を伝えるのかは、多くの研究でわかってきていますが、その一つは「体重を増やせ」と指示するともいいます。

グルテン不耐症などの深刻な状態でなくても小麦グルテンが体の中で与える悪影響は、重大です。

血糖値が急上昇すると、肥満や糖尿病にかかりやすくなってしまいますし、脳への影響も!

夢やビジネスでの成功を願っている人ばかりでなく健康に生活したいと願う全ての人は、ぜひグルテンフリーを実践されてみてはいかがでしょうか!

我が家でも最近、ゆるグルテンフリーをはじめてみました(⌒-⌒)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。