ゴーヤの摘芯の方法!芯を摘む意味とは?

ゴーヤ栽培には摘芯が欠かせないということはご存知でしたか?

実は私は今まで、摘芯が全然できてませんでしたが。
ゴーヤを植えつけて1週間!ついに”摘芯”をおこないました(^∧^)

摘芯する意味についても調べてみました!

ゴーヤの摘芯作業

植え付けしてから1週間での摘芯の様子は、こちらがわかりやすかったです♪


ゴーやの摘芯作業

ゴーヤの苗を植えて1週間たったころ
本葉が5~6枚になると、主軸の芽をとって成長を止めます。

そうすることで、わき芽の部分から、どんどんと芽が出て
ボリュームのあるグリーンカーテンを作ることができます。

摘芯後は野菜の肥料を苗の周りに施します。
そこに、軽く土をかけてあげるとより効果が出やすくなります。

摘芯後のわき芽の成長を促すために、施肥をするのですね!


ゴーヤを摘芯してみました!

5月18日、植え付けしてから1週間です。

5本植えたうちの3本では、本葉が5~6枚になったので、摘芯をしてみました!

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デリシャスゴーヤ1

本葉を数えてみると、もう6枚になっていました。
一番上の6枚目のそばの主軸を手で摘み取りました。

6番目の葉の根元からもつるが出ているので、
葉のわきから、次々にツルや芽がでてくるのだと
思います!







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デリシャスゴーヤ2

こちらの本葉は6枚出ていました。
6枚目の葉のそばの主軸を手で摘み取りました。

このゴーヤも5番目の葉のよこからツルが
出ています。






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あばしゴーヤ

こちらは本葉が5枚出ています。
やはり一番上の葉のそばの主軸を摘み取りました。

まだつるの出が少ないので、これから
しっかり成長してくれると思います。








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追肥

摘芯後は、わき芽の成長を助ける意味でも追肥を
するといいとのことですね。

私も根の周りに肥料をしてみました。

肥料は、液肥でなく昨年買っていたゴーヤの肥料
が残っていたのでそれを使ってみました。




摘芯が終わった3本のゴーヤ

摘芯が終わった3本のゴーヤです。

成長の早いものはもう少し早く摘芯しても良かったのかも?
と思います。

摘芯をする意味は?



摘芯ではゴーヤの葉が4.5枚に伸びたころ先端部を手で摘み取ります。

そうすると、わき芽が3本から4本のびてくるのでゴーヤが上だけでなく、横に広がるようになります。


横に誘引してあげると、窓を覆うグリーンカーテンになります。
また、主軸の先端をつむことで、枝数が増えてゴーヤの収穫量も増えます!


芯を摘み取ることは、植物の成長にはとても大切なことだったのですね!

私の場合、今までは摘芯が全然できていなかったので、ゴーヤは上に上に伸びました。

先端は屋根まで伸びましたが、横にはあまり広がらなかったのとゴーヤの収穫量も、少なかったです。


おわりに

植えつけて1週間なんだか芯を摘んでしまうのが、かわいそうな気もしてどうしようと思っていましたが、やっと摘芯ができました!

植物では、摘芯は大切な作業だということもよくわかりました。

残りの2本のゴーヤの成長が遅いです。
品種によっても差があるのですね。

摘芯後の様子はこちらです♪
ゴーヤ栽培!摘芯後の様子と成長は?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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