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ダイエット中も!イタリア風ローストビーフ 赤身肉でヘルシーに作るには?

ダイエット中もローストビフをヘルシーに

ダイエットにもうれしい食材、赤身肉で絶品のローストビーフ!


出典:あさイチ

「イタリア風ローストビーフ タリアータ」のご紹介です。

こちらは、あさイチでご紹介のレシピです。

牛肉はダイエットの大敵と思われがちですね。
ですが、牛赤身肉には、良質なたんぱく質や脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンなどの成分がとっても豊富なんです!


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つまりダイエット中こそ、ぜひ摂りたい食材ともいえますね。

でも、赤身肉は、硬くて使いづらいという声も・・・

あさイチでは、料理人のマリオさんが、フライパン一つで焼く方法を伝授していただきました。

このローストビーフは、イタリアのトスカーナ地方でよく食べられている「タリアータ」です。


イタリア風ローストビーフ タリアータ

材料

・牛もも肉(13センチ×5センチ×3センチの塊)・・・300g
・塩、黒こしょう(粗びき)・・・小さじ2分の1弱
・エクストラバージンオリーブオイル・・・・・ 大さじ1


[仕上げ用]
・ルッコラ・・・・・・・適量
・パルメザンチーズ(すりおろす)・・・適量
・エクストラバージンオリーブ油・・・・・・・適量
・塩、黒こしょう(粗びき)・・・・適量



[バルサミコソース]
・バルサミコ酢・・・・・・・カップ1
・はちみつ・・・・・・・大さじ1

 

作り方

1、牛肉を冷蔵庫から出して、室温に戻しておきます。
※目安:冬場は冷蔵庫から出して1時間ほど。夏場は30分ほどおきます


2.焼く直前に肉に塩、黒こしょうをして、全体にエクストラバージンオリーブ油をぬります。
※フッ素加工のフライパンはこげるので、さけます。
 焼き時間の目安は、この大きさのお肉の場合、広い面は1分半、側面は20秒ずつ。



4、焼けた肉はすぐに、アルミホイルに包み、30分ほど休ませます。
※焼いてすぐに切ると肉汁がにげてしまうので、落ち着かせてからきります。
これは、ステーキを焼くときにも、応用できるテクニックです。


5、肉をアルミホイルから、出し、3ミリほどの厚さにきります。
※モモ肉は、硬いので、薄くきるほどたべやすいです。


6、皿に肉を並べたら、一枚一枚に少し塩をします。
ルッコラを散らし、パルメザンチーズを削りながらかけます。
その上に、バルサミコソースを飾り、エクストラバージンオリーブ油を
まわしかけ、黒こしょうを散らしすと出来上がり。


[バルサミコソースの作り方]

・バルサミコ酢    カップ1
・はちみつ      大さじ1

1.バルサミコ酢とはちみつを鍋にいれて、中火で12~13分間
  加熱します。 4分の一くらいの量になれば出来上がりです。
  冷やすと、とろみがでるので、この状態で大丈夫です。

塊肉を選ぶポイント


もも肉選びのポイントは、左のように、繊維が横にはいっていて
筋がないものが良いそうです。

焼き方の目安


広い面上下は1分30秒、横面は20秒ずつ焼きます。
外側は、カリカリで中はジューシーになります。

広い面をさわってみて、ほっぺくらいの柔らかさになるのが目安です。
牛のかたまり肉の場合、雑菌を心配される方もおられると思いますが
基本的には雑菌は外側についているので、十分に加熱をすればリスクは下がります。
 


乳幼児や、高齢者また、抵抗力の弱っている方、生食が心配な方は  十分に火をとおしてお召し上がりください。


まとめ

ローストビーフというと、カロリーが心配という方も多いと思いますが、実はそんなに高くないのです。

赤身の場合、100gあたり196kcal です。
しかも、脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンやアミノ酸を多く含んでいるので、ダイエット中には是非食べたいもの。

いろいろなソースやアレンジも楽しめて、少し贅沢な気分も味わえるレシピですね( ‘-‘ )( ,_, )

また、薬膳では牛肉は体を温めてくれる食材といいます。
冬場にはヘルシーな調理法で、しっかり食べたいですね。


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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。