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簡単レシピ!オーブンで焼かないローストビーフの作り方!

オーブンで焼かないローストビーフの作り方2種の簡単レシピです。
ローストビーフというと、オーブンで焼くというイメージが強いですね。

ところが、オーブンで焼かなくても絶品のお味に仕上げるレシピがありました。

クリスマスにもおせちにも、来客時にもローストビーフが簡単につくれると楽しいですね!


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今回は次の2つのレシピをご紹介しますね♪

  • 小川菜摘さんのレシピ(はなまるマーケットでご紹介)
  • フライパンでローストビーフ(うちごはんでご紹介)

ではご一緒にみていきましょう。



焼かずに絶品!ローストビーフ(はなまるマーケット)


出典:はなまるマーケット

こちらは、はなまるマーケットに出演の小川菜摘さんご紹介のレシピです。

・牛モモ肉(かたまり肉) 300g~350g 
・塩 小1/2
・粗挽き黒コショウ 小1/2

[A]マーマレードソース
・マーマレード       大3
・ニンニクすりおろし    1片       
・タマネギすりおろし 1/2個
・ローリエ 1枚
・しょう油 大3
・オリーブオイル 小2

※分量を追記しました。
 

1.半分に切った牛もも肉と[A]の調味料を耐熱袋にいれて、一晩漬け込みます。

※耐熱袋は耐熱温度を確認の上ご使用ください。


2.お湯が沸騰したら火をとめ、耐熱袋ごと湯の中に入れ、ふたをして40分おきます。

※このとき、お好みで40分以上おいてもOKです。

ニンニクや、マーマレードなどの材料は、牛肉の量にあわせ

お好みみで調整してください。

甘みは、マーマレードを多めにするといいです。

一晩漬け込む時間はかかりますが、

当日は、40分間お湯につけるだけで、完成します!

忙しくしていても 作ることができとても便利です。

さらに、漬け込んでいるため、牛肉に味がしみこみ 見栄えよく

絶品のお味にできあがります!

オーブンで焼くよりも、とっても柔らかく仕上がるそうです!





フライパンでローストビーフ(うちごはん)

こちらは、うちごはんで紹介されていたレシピです。


①牛もも塊肉(ローストビーフ用)    600~700g
塩               小さじ2
②サラダ油            大さじ1
タイム(またはローリエなどのハーブ) 適量

③【グレイビーソース】
赤ワイン     100ml
しょうゆ     大さじ3
ハチミツ     大さじ2 (40g)
酢        大さじ1

 

1、牛肉を冷蔵庫から出して、常温で30分置き、

塩を全面にふってザラザラがなくなるまでよくすり込みます。

2、余分な水分をキッチンペーパー等でふき取り、

フライパンにサラダ油を中火で熱し、タイムを入れて5~6分かけて

全面に焼き色を付けます。

※タイムはローリエなど他のハーブでもOKですよ!

3、フタをして10分ほど、弱火で蒸し焼きにしていきます。

途中に、何度か返します。

4、10分たったら、肉を取り出しアルミ箔で包み、粗熱が取れるまで

30分ほどおいておきます。

5、【グレイビーソース】

肉を焼き、油とタイムが残ったフライパンに、分量の

赤ワイン・しょうゆ・ハチミツ・酢を加え中火で5分ほど煮立てます。

※だいたい半量になって少しとろみが出てきたらOKです!

6、粗熱が取れた肉を取り出して薄くスライスし、グレイビーソースを添える

と出来上がりです。


ポイント

◎肉は調理の30分前に冷蔵庫からだして、常温にもどしておく<のが最大のポイント!
 冷たいままだと、火の通りがわるくなったり、焼きむらや失敗の原因になるのです。

◎塩をすりこんで余分な水分をだすと火のとおりがよくなります。

◎アルミホイルでじっくりと冷ますことで、
 肉汁のもれや、血のしたたりをなくすことができます




まとめ

薬膳では、牛肉は気を補うという食材。
疲れやすかったり、なんだかパワーが足りないというとき、元気が足りないときなどに積極的に摂ると良いのです!

牛肉は体を温めてくれる温性の食材なので冬場に摂るとよいといわれています。


比較的カロリーは低いですが、脂肪分も気になるので、たべすぎには注意ですね!

熟成肉のローストビーフ、お取り寄せにも良いですね。



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ABOUT ME
ゆいか
管理人のゆいかです。便利なこと、楽しいこと、美容・健康によいことなどを知ることで、明るく元気に生活できるといいですね。そんな情報をお伝えしていければと思っています。