卵の栄養と効能!アンチエイジングに最高な食べ物と言われる訳とは?

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ご存じですか?
実は、卵はアンチエイジングに最高な栄養と効能
ギュっとつまった栄養カプセルだということ!

卵は、お弁当のおかずの定番だったり
洋風にも和風にもお菓子にもと、万能な食べ物♪

我が家でも家族みんな大好きで
毎日何かの料理で使っているんです。

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価格も安くて、家計のお助け食材ともいわれますが
何よりも美味しいし、手軽に食べられますね!

そのうえ、バランスの良いタンパク質や、
ビタミンミネラルたっぷりの栄養の優等生なのは
とても嬉しいですね。

健康に生活するため
情報のアンテナを張り巡らせている管理人。

なのですが、いつも身近にある卵のことは
「 アミノ酸スコア100の優れた食べ物 」
いうくらいの認識しかなかったんです。

ほんとに盲点だったな~と反省しきり(_□_;)!!
そこで、卵のことを再認識し徹底リサーチしてみました( ,_, )
今回は、卵の魅力や秘密についてご紹介します!

卵はアンチエイジングに最高な栄養カプセル!



卵がなぜアンチエイジングに最高な栄養カプセル
といわれるのでしょうか?


それは、豊富で質の良い栄養成分にありました。

卵には、必須アミノ酸9種類をはじめとして
20種類のアミノ酸がバランス含まれビタミン・ミネラル類も豊富で
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が、すべて含まれているんです。


小さな卵の中に、たくさんのアミノ酸・ビタミン・ミネラルや
若さを保つための特殊な成分がギュっと詰まっていることから
卵は、アンチエイジングに最高な栄養カプセルと言われる訳なんです!


私たちの体は、毎日食べる食べ物からできていますが
生きていくために必要な栄養素は、約44種類もあります。

私たちの体は、60兆個の細胞で作られており、
毎日再生や修復を繰り返しています。


そんな体にとって、豊富な栄養素を簡単に補える
卵は心強い食べ物ですね!


卵2個を食べると、これだけの栄養素を摂ることができます!

卵2個で補える栄養素


卵は最高のアンチエイジングフード資料より作成


卵2個を食べることで、一日に必要な栄養成分を
こんなに、たくさん補うことができるのです。

卵2個で摂取することができる栄養素


  • タンパク質・・・約26%
  • 葉酸・・・・・・約19%
  • ビタミンE・・・・約15%
  • ビタミンB12・・・約39%
  • ビタミンB2・・・約38%
  • ビタミンD・・・約34%
  • ビタミンA・・・約24%
  • 鉄・・・・・・・約18%
  • リン・・・・・・約21%
  • 亜鉛・・・・・・約16%
  • カルシウム・・・約8%
  • マグネシウム・・約4%
  • 脂質・・・・・・約20%
  • エネルギー・・・約8%


さらに、必須アミノ酸9種類を含む質の高いアミノ酸が
含まれているので、卵1個で約7gのタンパク質を補えます。

お肉や魚、豆腐などしっかり食べているようでも
日本人は、タンパク質が一日で20g足りないのだそう。


卵を3個食べるだけで、不足分のタンパク質を
しっかり補うことができますね!


一方で、卵がとても優秀な食品とわかっても
コレステロールが心配という方も多いのでは?


卵のコレステロールは大丈夫?


卵は、高コレステロール食品だからと
食べるのを控えてきたという声をよく聞きます。


私の従妹も、少し血圧が高いので
卵はあまり食べないと言います。


そもそも、コレステロールは体に必要なもの。
減少すると免疫力が低下するので
いろいろな病気にかかりやすくなってしまうのです。


コレステロールはすべて悪者ではなく
体に必要なものだということ!


さらに、卵が血中のコレステロールをあげるとされる
根拠になったのは、ある動物実験の結果からだったのです!


それは、1913年にロシアで行われたウサギを使った実験。
ウサギに卵を食べさせた結果、血中のコレステロールが上昇し
動脈硬化がおこったことからなんです。


草食動物のウサギと雑食動物の人間では、
もともとの体の仕組みが違っていますね。


2015年の日本人の食事摂取基準では、
コレステロールの目標値がなくなりました。


たまごを1日2個以上食べても
脳卒中や心臓病に影響はない。

出典:緊急レポート/日本人の食事摂取基準2015年版

卵の摂取量と、動脈硬化疾患にかかることの
関連は認められないということなのです。


さらに、詳しくみていきますね。

アンチエイジングに最高の栄養素


私たち人間の細胞は、20歳がピーク
その後は、ゆるやかに老化(Agingエイジング)
していくといいます。


老化は、誰しも避けては通れないものですが
個人差もあるのかなと思います。


同窓会などでも、同じ歳のはずでも
10歳以上も若くみえる人や、逆に年齢以上に
老けてみえたりする人もありますね。


そんな老化(エイジング)をゆるやかにするために
卵は最高の栄養素がたっぷりの食べ物なんです。


卵は古くから、にんにくや梅肉とともに、
健康食品として愛用されてきたことからも
優れた栄養食品だということがわかりますね^^


しっかりとアンチエイジングに働く成分は
次の栄養素です。



  • ルテイン
  • ビオチン
  • レシチン(ホスファチジルコリン)
  • オメガ3脂肪酸
  • 必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸


では、順番に詳しくみていきますね。



ルテイン

ルテインといえば目の健康に良い栄養素
緑黄色野菜に多く含まれることが知られていますね。

一番多く含まれているものはケール
その次はホウレン草です。


一方卵のルテインは、黄身の部分に含まれ
その量は、1個あたりの含有量は150㎍前後。


ケール100gに含まれるルテイン量の21.9mg
と比べると、少ないのかなと思いますが。


卵のルテインは、緑黄色野菜のルテインよりも
体内での吸収率が良いことが、わかっています。


老化による目の病気の予防のために
また、パソコンやスマートフォン、LEDライト
などから出ているブルーライトから目を守るにも最適♪

しっかり卵を食べてルテインを補いたいですね!


さらに、ルテインにはもう一つ
老化防止に嬉しい働きがあるんです。

それは、日焼けから肌を守るというもの!


お肌は、紫外線を浴びるとダメージを受け
活性酸素が増えて、老化へと進んでしまいます。


卵黄に含まれるルテインには、この老化プロセスから
お肌を守ってくれる働きがあるんです。

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ビオチン


ビタミンの一種ビオチンは、若々しい細胞を作るために
欠かせない働きをしてくれます。

それは、コラーゲンの生成・糖質・脂質・タンパク質の代謝を
助けるという補酵素の役割をするというもの。

コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: collagen)は、主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。 多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。 体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/コラーゲン

コラーゲンは、皮膚だけでなく内臓にも
じん帯、腱、骨、軟骨など、体中に存在し
健康を守ってくれています。


若々しい細胞を作るビオチンが豊富にあると
しっかりしたコラーゲンをつくることができますね!

レシチン(ホスファチジルコリン)


レシチンは、体を構成する60兆個の細胞の
細胞膜の主な成分です。

しっかりした細胞膜は、健康を守ってくれますね。


また、脳医学では、「卵は最高の健脳食」と言われます。
それは、レシチン(ホスファチジルコリン)が豊富に
含まれているからなんです。


レシチン(ホスファチジルコリン)は、脳内で
神経伝達物質アセチルコリンの材料になります。

アセチルコリンは、記憶力を高めたり睡眠、覚醒にも
働くという大切な神経伝達物質。


また、レシチン(ホスファチジルコリン)は、
胎児や新生児の脳の発達にも、重要です。


生まれてからの脳の発達は、目覚ましくて
脳細胞から樹枝状の突起、シナプスがどんどん
広がる時期。

そんな大切な時期に、レシチン(ホスファチジルコリン)が
たっぷりあると、成長するにつれて脳の働きが
活発になると言います。

さらに、ダウン症のお子さんの機能回復にも
良いという報告も!


アセチルコリンの量が下がると、集中力や記憶力も
低下するということが確認されています。


また、気になる病気として
最近急激に増えている認知症がありますね。


アルツハイマー型認知症の脳内では、
アセチルコリンが減少することが分かっています。


アルツハイマー型認知症の原因の一つは
アミロイドβというタンパク質が脳に溜まること
と言われていますね。


このアミロイドβが、アセチルコリンを分泌する
神経細胞を死滅させてしまうのです。


認知症改善にも、アセチルコリンが重要なカギを握るのではと
研究が進められています。


レシチン(ホスファチジルコリン)は錆びやすいので
抗酸化作用のあるビタミンEと、一緒に摂ることが大切ですが
卵にはビタミンEもしっかり含まれているので大丈夫ですね!


オメガ3脂肪酸


オメガ3脂肪酸は、必須脂肪酸(ひっすしぼうさん)で
体内では合成できないため、食物で摂る必要があるものです。


オメガ3脂肪酸には、次のものがあります。


  • α-リノレン酸
  • EPA(エイコサペンタエン酸)
  • DHA (ドコサヘキサエン酸)


脳の活動を活発にするなど、レシチン(フォスファチジルコリン)と
同様で、学習や記憶を促進する働きがあります。


さらに、心臓や血管系の病気予防
最近では、がん予防や認知症予防にも効果的という
報告がされています。


最近は、DHAやαリノレン酸を強化した卵も
あるので、手軽にオメガ3脂肪酸を摂ることが
できますね( ‘-‘ )


必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸

卵に含まれているアミノ酸です。

必須アミノ酸(体内で合成できない物) 非必須アミノ酸(体内で合成できる物)
ロイシン アルギニン
イソロイシン グリシン
バリン アラニン
スレオニン セリン
メチオニン アスパラギン
フェニルアラニン グルタミン
トリプトファン システイン
リジン プロリン
ヒスチジン チロシン
アスパラギン酸
グルタミン酸


卵には、必須アミノ酸9種類をはじめとして
20種類のアミノ酸が含まれています。


肉類や魚類など、アミノ酸が含まれる食品は
たくさんありますが、なぜ卵が優れているのでしょうか?


それは、アミノ酸がバランスよく含まれて
いるからなんです。

こちらは有名なアミノ酸の桶の理論です。


出典:http://cp.glico.jp/powerpro/amino-acid/entry37/
図にあるように、一つの必須アミノ酸を、一つの板にみたてた桶に例えて考えてみましょう。左の桶は、アミノ酸スコア100の場合を記しています。全てのアミノ酸が満たされていることで、桶の高さを作り、桶の中の水(タンパク質)がこぼれないようになっています。この状態のときに、体のなかでは十分なタンパク質が生成されると考えられています。
それに対して、右の桶はリジンが不足することにより、リジンの高さまでしか水(タンパク質)をためることができません。つまり、板の長さが1枚でも短いと(アミノ酸含有量が一つでも少ないと)それだけのタンパク質しか生成できないことを示します。
このように、9種類の必須アミノ酸のすべてがバランスよく含まれていることでアミノ酸スコアは高くなり、体内で十分なタンパク質が生成されるのです。

せっかく食べても、アミノ酸バランスが悪いと
タンパク質を補給できないということですね。


まとめ


アンチエイジングに最高の食べ物と言われる
卵の秘密についてご紹介してきました。

若さとは、「強くてよい細胞」が
日々作られ続けている状態といいます。

強くて良い細胞を作るための栄養成分がギュっと
つまった卵を毎日食べることが大切ですね。

卵は、手軽に食べられるので
特に高齢者の栄養補給にも、最適!


そして、「卵は最高のアンチエイジングフード」
の著者オーガスト・ハーゲイマーさんは、
放し飼いの鶏の卵がオススメといわれます。


それは、放し飼いの場合、地面の虫や雑草など
自然で栄養豊富なものを食べているので、栄養的の
良質な卵でできるそう。


老化防止効果のある、オメガ3脂肪酸は
放し飼いの卵に多いのだそうです。


昔ながらの方法の放し飼いの卵が
アンチエイジングに最適ということ。


また、卵を食べるときに注意することは
たっぷりの葉野菜と食べることなんです。


卵は、酸性食品なので、アルカリ性食品の野菜類
もしっかりたべなくては?!!ということですね。


卵を食べるだけでできる健康法は
今すぐ今日から実践できますね!

次回からは、いろんな卵レシピもご紹介していきますね♪


最後までお読みいただきありがとうございました。

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