酢ゴーヤレシピ!ダイエットや糖尿病改善・疲労回復にも良い訳とは?

夏のスーパー健康野菜といえばゴーヤ!
昔から、漢方薬や民間療法に用いられてきたという沖縄の伝統野菜ですね。

また、多くの健康効果があり家庭菜園でも簡単に栽培できることから、日常的に食べられる野菜になってきています。

ところで、ゴーヤは生で食べるほうが、その効果を効率よく取り入れることができるってご存じでしたか?

さらに、ゴーヤの成分はすぐになくなるので、ゴーヤジュースや酢ゴーヤにして毎日4,5時間ごとに食べることが良いとのこと。

特に酢ゴーヤにして、冷蔵庫に保存しておくと手軽に、摂り入れることができますね!

では、毎日酢ゴーヤを食べると、どのような効果が期待できるのでしょうか?
期待できるのでしょうか?


酢ゴーヤの効能は?

ゴーヤはとても栄養が豊富な野菜。

主な成分は、ビタミン、ミネラル、苦み成分のフラボノイド類。


check-t19主な栄養成分

  • [フラボノイド類]

    モモルデシン、チャランチン、コロコリン酸などで
    ポリフェノールの一種のフラボノイドです。

    植物性インスリン(P-insulin)が多く含まれていて
    血糖値を正常化する作用があります。

    また、モモルデシンには胃腸の粘膜を保護し、
    食欲を増進する働きや、コレステロールを
    下げる効果も!

  • [ビタミン類]

    ビタミンでは、A,E,K,B1,B2,B6,C
    ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン
    含まれています。

    ビタミンACE(ビタミンエース)には高い抗酸化作用。


    さらに、ビタミンB1、B2、葉酸も含まれて
    いて、疲労回復や貧血予防、細胞の再生
    動脈硬化などにも、とっても良い働きをしてくれます。


  • [ミネラル類]

    ミネラル類も豊富で、ナトリウム・カリウム・カルシウム
    マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素
    クロム・モリブデンが含まれています。

    特に多いのはカリウムで、摂りすぎた塩分の排泄に働き
    高血圧予防にも。

    カルシウムは、体のpHバランスの調節や
    インスリンにも関係。


そして、ゴーヤに含まれる食物繊維の約8割は水溶性なので、腸内環境の改善や善玉コレステロールを増やす働きもあります。

また、お酢にも血糖値の上昇をおさえる働きや新陳代謝や脂肪燃焼を促進する効果があるのでゴーヤとお酢の組み合わせは、最強ですね( ,_, )


では、そんなお酢とゴーヤの最強コラボ酢ゴーヤレシピのご紹介です!

酢ゴーヤの作り方

血液サラサラ、糖尿病や肥満を改善できるといわれる酢ゴーヤレシピのご紹介です!

こちらのレシピは、調理研究家の村上祥子さんのレシピです。


酢ゴーヤの作り方です。
出典:痩せる!糖尿病に大効果!ゴーヤレシピ

材料です。
  • ゴーヤ・・・・2本(正味400g)
  • 砂糖・・・・・100g
  • 酢・・・・・・1カップ(200ml)
※作りやすい分量でOKです。


作り方です。
  1. ゴーヤはよく洗い、ペーパータオルで
    水分をとっておきます。
    縦半分に切って、種をワタをとって
    2mm幅の小口切りにし、保存瓶に入れます。

     
  2. 分量の砂糖と酢を合わせて
    砂糖が解けるまで、混ぜ合わせ保存瓶に入れます。

     
  3. ラップをせずに、電子レンジ500Wで2分加熱し
    ふたをして常温で1晩おきます。

     
  4. 翌日から食べられます。
    冷蔵保存します。
※電子レンジで加熱しない場合は、
保存瓶にいれて蓋をして、冷蔵保存します。

酢ゴーヤレシピは、いろんなアレンジができるレシピですね!

砂糖をハチミツにかえたり、みりんにしてもいいかな?

キャベツの芯の部分や、昆布をいっしょに漬けても、おいしそうですね!

いろんなバリエーションがあるようですが、おつまみにもなる、こんなレシピを見つけました(^^)

苦いおつまみ!ゴーヤのハチミツ漬け


ゴーヤ、紫玉ねぎ、にんじんハチミツとお酢で漬けこんだレシピですね。

血液サラサラ効果の高い玉ねぎとゴーヤが同時に食べられるので、さらにパワーアップですね!


ゴーヤーのハチミツ酢漬け

ハチミツゴーヤ漬けです。
出典:http://cookpad.com/recipe/1855014

材料です。
  • ゴーヤ・・・・・小1/2本
  • 紫玉ねぎ・・・・20g
  • 人参・・・・・・10g
  • やさしいお酢・・20g
  • ハチミツ・・・・10g


作り方です。
  1. ゴーヤは縦半分に切り、種と綿をとります。
    2mmくらいにスライスし、少し多めに塩をふり
    しばらくおきます。

  2. 紫玉ねぎはスライスし、にんじんは千切りに
    します。

  3. ゴーヤは水洗いし、水気をしぼります。
    すべての材料を混ぜ合わせて、しばらく冷やしておきます。
point2-3人参がしんなりするまで冷蔵庫にいれておきます。


まとめ

酢ゴーヤの体験では、たくさんの効果があるようです。

  • 半年間、毎日ゴーヤを食べ続けたら
    10kgの減量に成功!

  • 酢ゴーヤやゴーヤジュースの常食で、
    血糖値が下がり、糖尿病の薬が半減した体験も!

我が家では、酢たまねぎや酢しょうが常備していたのですが、酢ゴーヤはまだ作っていなかったです。

今年こそ、酢ゴーヤを作ってみようと思います。

お読みいただきありがとうございました。

ゴーヤの栄養と長寿遺伝子の関係についてはこちらに♪
check-t19ゴーヤの栄養!アンチエイジングや認知症予防・シミ、しわにも良い訳とは?

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