突然死を防ぐお風呂の入り方!医師が教える秘訣とは!?

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一日の終わりに、心も体も癒されたいですね!
そんな癒しの場 お風呂なのですが
入り方次第では、突然死を招いてしまうことも!!

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入浴中の突然死は、特に冬の寒い季節に急増。
寒い季節は特に、熱めのお風呂で体を温めて・・・と
思っていませんか?


実は、毎日何気なく入っているお風呂ですが、
突然死を招きかねない、間違った入り方
している場合が多いのです!


今回は、冬場に急増するという、
お風呂場での突然死を防ぐ入浴法のご紹介です。


突然死のリスクを減らす入浴法とは?

年間の突然死のグラフです。
出典:ドクタープラス

このデータは入浴中の突然死の数をあらわしたもの。
年間でなんと17000人もの人が、入浴中に亡くなっているのです!
一日平均で46人もの人が、入浴中に亡くなっているということ!!


特に、寒くなる冬場に急増していますね。

なぜなのでしょうか?
番組では、温泉療法専門医で東京大学人間科学部教授
早坂 信哉先生に解説していただきました。


入浴中に突然死を招いてしまう原因は「温度差」といいます。

温度差によって、非常に強く交感神経が刺激されると
血圧が急激に上がったり、不整脈や、狭心症を起こしかねないのです。
ヒートショックと言われる、身体への悪い影響ですね。

検証をしてみると、20代で健康な男性の場合、
温度差が大きい場合と小さい場合では、次のような結果に!

温度差と血圧の関係です。

冬場はどうしても、脱衣所やお風呂場は気温が低いですね。
リビングと脱衣所の温度差が10℃あり、お湯の温度が42℃
の場合では、血圧は50mmHgも急上昇!


この検証では20代の健康な男性の場合の数値なので、
年齢や血圧の状態が、もっと悪い人の場合は、
湯船での血圧はもっと高くなっていると想像できますね。


このような血圧の急上昇を防ぐには、
脱衣所やお風呂場を暖房であたためて、
温度差を小さくすることなんです。


お風呂に暖房設備があればいいですが、ない場合は、
シャワーでお湯をはるとお風呂場全体の温度が上がると
いうことでした。


我が家も、脱衣所にもお風呂場にも暖房がないので
冬場には小さなファンヒーターで脱衣所をあたためて
いるんです。


我が家で使っているのは、もっと小さいのですが
こんなヒーターだと便利に使えそうですね^^
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check-t10さらに突然死を防ぐ入浴法を詳しく!


  • 第5位:かけ湯をする

    湯船につかった時の、血圧の上昇を予防する
    ために、かけ湯も有効です。



  • 第4位:熱い湯に首まで浸からない

    お風呂に入ると水圧によって、ウエストが3~4㎝縮むほど
    強い水圧をうけているのです。


    なので、首までお湯につかると、胸周りがお湯で圧迫されます。
    これが、心臓や肺に大きな負担をかけ、心筋梗塞などを
    起こす可能性がおきてくるのです。

    お湯につかるのは、胸までにしましょう。



  • 第3位:湯の温度は42℃未満に

    お風呂の温度は、42℃を境に体への影響が真逆になります。

    41℃までお湯は、体がリラックスします。
    ですが、42℃を超えると交感神経が刺激され
    血圧が急に上昇し、心拍数が上がるのです。

    たった1℃の違いですが、体への影響は大きいのです。
    突然死を防ぐためには、お湯の温度は42℃未満にしましょう。


    ポイントです。 おすすめは、炭酸風呂にすること!
    炭酸入浴剤を使うと、湯の温度が42℃未満でも身体が温まります。


    その訳は2つ
    ①一つは炭酸風呂では皮膚の表面にあって
    冷たさを感じるセンサーが鈍くなり温かく感じること。

    ②炭酸によって血管が広がり、血流が良くなるので
    実際のお湯の温度よりも、1~2℃は温かく感じるから。



  • 第2位:心臓への負担をさけるため、足先からゆっくり入ること

    足からゆっくりと入ることで、身体への急激な刺激を
    ゆるやかにすることができます。



  • 第1位:浴室や脱衣所を事前に十分に温めておくことが大切

    温度差が血圧を急上昇させます。
    室内と、脱衣所や湯船の温度差を少なくできるよう
    脱衣所やお風呂を十分に暖めてから、入浴しましょう。



    血圧です。そして、突然死のリスクは、湯船に入るときだけ
    でなく湯船からでるときにも発生します。

    湯船からでる時は、血圧が急に下がることで
    立ちくらみを起こし、意識を失い溺死することも!

    その原因は、湯船の中では水圧がかかることで
    バランスが取れていた血流が、湯船から立ち上がると
    急激に下半身に集中します。

    その結果、脳への血流が不足することで
    立ちくらみや失神を起こしてしまうのです。


    ポイントです。湯船からの上がり方

    あらかじめ洗面器に水をためておき
    湯船から上がる前に、10秒間両手を冷やすと
    血圧の急低下を防ぎ、突然死のリスクを減らすことができます。

    その理由は、温まった身体で冷たい水に触れると
    交感神経が刺激されて血管が縮みます。

    その状態で湯船を出れば、血管の急激な拡張を避けることが
    できるので、血圧の急激な低下を防げるというもの。



    ポイントです。美肌若返りに!

    入浴中に、温まりながらハミガキをすると
    唾液の分泌がうながされます。

    唾液の中には、「パロチン」という若返りや美肌効果の
    あるホルモンが分泌されるのです。






まとめ

この記事では、11月28日のドクタープラスで紹介された
『お風呂場での突然死のリスクを減らす入浴法』
についてご紹介してきました。


毎日何気なく、お風呂に入っていたので
こんなにも危険があったことに、ちょっとショック!!

我が家には、血圧の高い家族もいるので
もっともっと注意しなくてはと、再認識しました。


さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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