a型肝炎の予防接種!妊娠中は?子供にも接種できる?

海外赴任の内示ってホントに!?
待ちに待った海外赴任なんだけど・・・嬉しい反面、ちょっぴり不安も?


「予防接種もしなくては!子供はまだ2歳~
 a型肝炎の予防接種はできるのかな?」


「もし今妊娠していたら?・・・・」
子育て中の海外赴任に、心配の種は尽きないですね~

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そんなあなたのために

過去にa型肝炎で非常に苦労した管理人が徹底的にリサーチしてみました!

妊娠中にa型肝炎予防接種は受けられる?


いろいろと調べていくと、次のようなことがわかりました。

①妊婦さんへの生ワクチン接種は原則として禁忌です。
②妊婦さんへの不活化ワクチン接種は可能です(有益性投与)。
③授乳婦さんへの生ワクチン接種・不活化ワクチン接種はいずれも
可能です(有益性投与)。


妊婦さんへの予防接種では、”有益性投与”が優先されます。


ワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、

a型肝炎ワクチンは②の不活化ワクチンにあたります。


日本では不活化ワクチンは、母体や胎児に悪影響があり
避けなければいけないという記載はありません。

ですが、どのワクチンについても、妊娠中の接種は
おすすめしていない病院が多いようです。

予防接種でも麻疹(ましん:はしか)風疹(ふうしん)ポリオなどの
生ワクチンでは、妊婦への接種は禁止となっているのです。


a型肝炎は、不活化ワクチンで体内では増えないワクチンなので
”妊娠中にうけても、影響はなく大丈夫でしょう”というのが
産婦人科医の結論です。


つまり、妊娠中でも接種して感染をさけることのほうが、感染するよりも
危険度が低いでしょう~と判断される場合には、接種をするということですね。


う~~ん、悩ましいですね~


そこでもしも私だったら、どうするだろうと考えてみました。


妊娠中というと、初期のころは体調が不安定ですね。
というか私の場合はそうでしたヽ(ー_ー )ノ


そして2つの結論になりました。

①4ヶ月をすぎて体調が安定していれば、ワクチンを接種する。
②a型肝炎の感染経路は、魚や2枚貝(特に牡蠣)の生食や
現地の氷や水なので、妊娠中は極力それを注意して
避ける生活をし、産後回復してから、接種する。


それでも、やはり海外赴任では、赴任先にもより

特に感染する危険がある国の場合は、受けたほうが安心ですね。

また、国によりa型肝炎以外にもうけなければいけない
ワクチンもあるので、お医者様によくご相談されてくださいね。




授乳中は予防接種をうけられる?


授乳中の予防接種については、a型肝炎ワクチンだけでなく

特に接種できないワクチンはないとのことです。

母乳をとおしての赤ちゃんへの影響は?と思いますが
授乳を中止する必要はないとのこと。

影響は考えられないということですね。

接種する時期ですが、出産直後には体力を消耗しているので
うけることはできません。

体力がほぼ回復した出産後3ヶ月以降で、健康な状態と
判断されると、接種しても大丈夫です。

産後の回復状況にはそれぞれ個人差がありますよね~
そのときのご自分の体の状態などを、
産婦人科のお医者様に相談をされるとより安心ですね。


子供はa型肝炎予防接種を受けられる?

2


子供さんの場合は、2013年3月からa型肝炎ワクチン

(不活化ワクチン)を16歳未満でも受けられるようになりました。


WHOでは、1歳からの接種を推奨しています。

b型肝炎ワクチンの接種は生後2ヶ月目から接種をはじめ
3回目は、5~11ヶ月で終わりますね。

それに続けて、a型肝炎ワクチンも接種できるということになりますね。


おわりに


妊娠中や授乳中でも安心してうけられるように

信頼のおけるお医者様に接種をしていただくといいですね^^

予防接種を受けられる機関については、こちらから検索できます

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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