脂肪肝を改善するには?食事療法で注意することは?

”脂肪肝?それなら痩せれば大丈夫”

そう軽く考えていませんか?

肝硬変で家族を亡くした経験のある管理人が
脂肪肝を改善する食事療法について徹底的にリサーチ!

食事内容を工夫し
脂肪肝を健康な肝臓に戻しましょう。

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脂肪肝を改善する食事療法は


2


脂肪肝を改善するためには、食生活の改革が欠かせません。

原因になっているのは、過栄養(食べすぎ)・お酒の飲みすぎ・栄養不足ですね。

栄養の偏りや過不足でどれも極端な状態です。

高齢でもお元気な方をみると普段から腹7分~8分目
内臓に負担をかけていません。

食事内容は和食中心で、たくさんの野菜をよく噛んで食べ、
適度に洋風化した内容です。


そして、体にあった運動をしています。
ですが、仕事をしていると毎日定時に食事を摂る
ことすら難しい場合も!


どうしても夜遅くなってしまう場合の対策としては、”分食”
するといいそうです。


分食の方法は?

  1. 夕食くらいの時間に軽く食べておきます。
  2. 家に帰ってからの食事では野菜を中心の軽食で済ませます。




夜遅く、お腹がすいた状態ではたくさん食べてしまうので

全て肝臓に蓄えられてしまいますが、分食にすると、
それをさけることができるのですね。

積極的に摂りたい食材です

  食材         栄養と効能
豆腐・おから
豆乳
新鮮な野菜
海草
キノコ類
果物類
豆腐にふくまれる植物性の良質たんぱく質は肝細胞の再生に働きます
肝臓に必要なビタミン・ミネラルが豊富です
食物繊維をとることも必要不可欠です。
牡蠣・タコ
イカ・エビ
イワシ・サンマ
アジ・ぶりなど
魚介類
タウリンを多く含む食材です。
タウリンは人体の臓器や組織を構成している大切な成分で、
生命維持に不可欠です。
肝臓では肝細胞の再生に働いてくれます。
豚モモ肉・鶏むね肉
和牛ヒレ肉・鶏ささ身
豚ヒレ肉
動物性たんぱく質を多く含む食材です。
低脂肪の動物性たんぱく質は肝細胞の再生に働きます。
油を少なめにする調理法でいただきます。
さば・まいわし
かたくちいわし・ぶり
さんま・さけ・はまち
たちうお・真鯛
子持ちかれいなど魚類
エイコサペンタエン酸)EPAを
多く含んでいる順に表示しています。
EPAは肝臓にたまった中性脂肪の代謝を促進してくれます。
かつお加工品(削りぶし・かつお節)
ぶた、ゼラチン・海苔
湯葉・しらす干し・すじこ
高野豆腐・小麦胚芽
きな粉・くろまぐろ
かつお(秋捕り・生)
若鶏肉(むね皮なし)
ぶたにく(赤身ロース)など
アラニンを多く含みます。
アラニンは、必須アミノ酸のひとつで肝臓のエネルギー源になります。
解毒作用の促進にも働きます。


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食事の工夫


2


油を多く使う調理法をさけ、揚げる代わりに

ゆがいたり、蒸したりする調理法に
しましょう。


野菜やキノコ類や海草から、ビタミン・ミネラル
や食物繊維
をとります。


お肉よりも魚をつかいます。
和食中心で時々洋風が健康的だと思います。

主食
 主食はなるべく未精白穀類を基本にしましょう。

 精白された白米は体に入ると吸収がはやく、血糖値を上げるので
脂肪肝の原因にもなります。

 
 玄米を取り入れる場合は、発芽玄米の状態で
摂るほうがいいと思います。
 玄米のままだと肝臓に負担をかけることもあるからです。

 発芽玄米や、雑穀類(大麦・きび・あわ・ひえ・アマランサス・はと麦
 ・黒米・赤米など)にはビタミン・ミネラル・食物繊維も含まれているので
 体への消化吸収をゆるやかにしてくれます。

 さらに、血糖値があがりにくいため肥満の原因になる
インスリンの分泌が抑えられるのです。

 

 白米に雑穀や発芽玄米を加えた主食にしましょう。

副食
 肝機能がおちているとビタミン・ミネラルの貯蔵状態が
悪く不足しがちになるので、新鮮な野菜やきのこ類や
 海草を十分に摂ります。
 
 たんぱく質はなるべく肉よりも魚を多くとりいれます。
 調理時にも、脂肪を控えて調理します。

 白砂糖や刺激のある香辛料はさけます。

 合成添加物や農薬が付着している食品には注意して扱います。
 肝臓の解毒作用では、人工的に合成された添加物や農薬などの
 解毒は困難なため、弱った肝臓に負担をかけることになるからです。

 加工品やちくわ・かまぼこなどの練り製品類も、保存料などの添加物や
 燐酸塩が肝機能に悪い影響を与えるので避けるようにしましょう。

 マヨネーズやドレッシングはできるだけ、手作りするように
 しましょう。
 市販品には、乳化剤や防腐剤。保存料などたくさんの添加物が
 含まれています。

 だしは昆布やいりこ、かつおぶしなどの天然のものをつかいましょう。
 だしの旨みを効かせたうす味になれるようにします。


禁酒・禁煙
 タバコもお酒も肝臓には悪い影響を与えます。
 タバコは百害あって一利なしとも言われます。ぜひ禁煙しましょう。


加工食品をさける
 加工品やちくわ・かまぼこなどの練り製品類も、保存料などの添加物や
 燐酸塩が肝機能に悪い影響を与えるので避けるようにしましょう。
 
 

食材や調理方法に注意を払い、腹八分目をこころがけましょう。





おわりに


脂肪肝の改善は食事療法だけでなくウォーキングなどの

有酸素運動も並行して行いましょう。


肝臓に陣取っている中性脂肪はもともとエネルギーとして
使われる性質のものだったので、食事療法や有酸素運動で
痩せてくると、肝臓細胞に陣取っていた脂肪は消えて
肝臓の細胞が戻ってくるのです!


肝臓の細胞が再生してくれるのです!
これは肝臓ならではのこと!とっても頼もしいですね(V^-°)


最後までお読みいただきありがとうございました。
お役に立ちましたら、嬉しいです。

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