a型肝炎の症状や感染経路は?治療法は!

先日 ”上沼恵美子さんが a型肝炎で緊急入院”という
ニュースが流れ驚きましたね!


季節性があるとも言われているa型肝炎とは
どんな病気なのでしょう?



実は私もA型肝炎に罹ったことがあり
今回はa型肝炎について、くわしく調べてみました!

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a型肝炎の感染経路


a型肝炎は、飲食によって感染します。



出典:http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/K04_14/k04_14.html


b型やc型は血液や体液を介して感染しますが、
a型は汚染された水や、氷、魚介類の生食で感染します。
特に牡蠣には注意が必要です!


上沼恵美子さんの場合も、生牡蠣を食べたことで
感染したのではと言われていますね。



私の場合は生の魚からの感染だったと思います。
釣り好きな義父が海釣りにでかけ、たくさんのハマチなどを
釣ってかえり、それを生食したことしか思い当たりません。



A型肝炎ウイルスの感染力は強く、衛生環境の悪い国では
蔓延(まんえん)しているとのこと!


私の知り合いは、海外旅行から帰ってから、a型肝炎に罹りました。

今は、海外旅行の際はa型肝炎ワクチンがありますので
感染地域に渡航する場合は、接種していくことが大切ですね!



a型肝炎ワクチンを打つと抗体はほぼ100%の確立でできるそうです。
その後数年以上は効果が続くとのことで心強いですね!



a型肝炎の特徴としては、慢性化せず、免疫ができると2度とは
罹らないことです。



ですが、40歳以上では2%60歳以上では4%超の人が死亡する
場合もあるといわれ、油断は禁物です。



感染には季節性があるといわれ、冬から初夏の発症が多いといいます。

この時期にa型肝炎ウイルスの活動が活発になるということ
なのかもしれないですね。




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a型肝炎の症状


潜伏期間は2~6週間です。


最初は風邪かな?と思う症状から始まります。
私の場合も、39度くらいの熱でしたが、風邪かなと思い
風邪の治療をしていました。


2,3日してもよくならないので血液検査をしたところ
肝臓の検査の数値GPT、GOTが普通30前後のところ
4桁もの数字になっていました。


主に強かった症状は、倦怠感と発熱、食欲不振と吐き気でした。
症状が出始めると、肝臓病独特の黄疸(おうだん)もでてきます。
目の白い部分が黄色くなり、尿もビールのような色でした




治療法は?


入院は3週間あまりでした。

a型肝炎に特別な治療はなく、安静にし点滴をするだけでした。

肝臓は内臓の中で唯一再生する臓器といわれます。

その再生力や回復力を補助するということなんですね。


入院中は血液検査を定期的にし、肝臓の回復具合をみます。

このとき重症化しないかとか劇症化しないかとかの経過観察をしながら
適切な治療をしてくれるのだと思います。


体験してわかったことは



治療が終わっても元気になるまでには

2、3ヶ月はかかりました。


これは個人差もあるのだとは思います。


さらに、同じ生食品を食べても、発症する人と
そうでない人があるのは、その人の免疫力に関係している
のでは思います。


慢性にはならないa型肝炎ですが、ごく稀に劇症肝炎に
なる場合もあり、十分な休養が必要と感じました。


お読みいただきありがとうございました。

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