メニエール病症状と原因 治療方法は?体験談も!

メニエール病です。 私は3年前の夏ごろに、
はじめてメニエール病を
経験しました。

その経験も含めて
最近増えているといわれる
この病気について詳しく調べてみました。

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メニエール病症状と原因



メニエール病の症状というと、一番にめまいですね。

回転性のめまいが数十秒間続くことが特徴。
さらに難聴(低音域の障害)、耳鳴り、耳閉感があります。


私の場合は、左耳に症状が出ましたが、
ボーーっという耳鳴りと
耳がふさがれた感じ数日続きました。


さらに、夜トイレなどに起きるとふわっとしたいやな感じや
フラフラする感じと、むかつきがあったんです。

その症状が数日続いたあと、朝おきると夜中の状態が
倍増したような状態で、強いめまいと吐き気があり
とても気分が悪く、なかなか起き上がれなかったです。


特に午前中3時間くらいは、そんな状態が続きました。
それでも家族の朝食の準備のために、起きていましたが・・・


そして、不思議なことに、そういう大きなめまいがあると
次の日は、耳鳴りも収まるということが何回か続き
これは、さすがに「おかしい、どこか悪いのかな?」と思いました。

もしかしてメニエール病?と。
そして、思いきって 総合病院を受診しました。


なぜ総合病院だったのかというと、
めまいやふらふらする身体の症状から、頭の病気も
疑ってしまったからなんです。


そして、病院でいろんな症状を伝えると
血液検査や頭のCT検査もしてくれました。

ですが、どれも異常がなくて、最終的に、
耳鼻科で見ていただきメニエール病とわかりました。


メニエール病の症状の出方にも、
いろいろあると先生は言われます。

私の場合は、わかりやすかったのですが、
そうでない場合もあるようで、症状が出ていてもわかりにくく
長い期間 受診できない場合もあるそうです。


長く時間がたつと、治療の効果が現れにくいことも
あるそうなので、なるべく早く受診されることを
オススメします。


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メニエール病の原因



メニエール病では、耳の奥の内耳(ないじ)の平衡感覚や聴力を

つかさどる部分に障害が起きるそうです。


内耳(ないじ)の膜迷路といわれるところにリンパ液が
たまり、膨張することで、めまい、耳鳴り、難聴を繰り返す病気
なんですね。

このリンパ液がたまる原因としては
次のようなことがわかってきています。


メニエール病の原因です。
同病院耳鼻咽喉科教授の山根英雄(64)は、メニエール病患者250人以上のCT画像を分析し、患者の内耳では、「球形のう」と呼ばれる前庭の一部と、蝸牛とをつなぐ細い管が、太く変形しているという特徴を発見した。

 この変形は、球形のうの内壁にくっついている炭酸カルシウムの結晶(耳石)の一部が剥がれて管が詰まることで生じる、と山根は考えている。その結果、内耳に水ぶくれができ、メニエール病を引き起こすとみられる。

 山根はこうしたデータをもとに、前庭などの形状変化で病態を判断する方法を確立。2006年以降、患者の診断に活用している。「病気の進行状況やめまいが続く可能性などがわかるので、生活改善指導や、薬物投与などの治療法を適切に選択できる」。内耳の構造に応じた特殊な解析方法が必要なこともあって、この病気の画像診断は今のところ、同病院でしか行われていないという。
出典:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101856



メニエール病の原因は、ストレスではないかといわれています。
受診したとき、先生から「最近何かストレスはないですか?」
と聞かれました。


実はそのころ、主人の勤めていた会社が倒産したり家族が病気になったりと
たくさんの心配事があったので、やはりそのことが原因だったのだと思います。


最近増えている原因としては、会社の人事異動や、転職をきっかけに
発症する場合も多くあるそうです。


疲労の蓄積や、睡眠不足、不規則な生活習慣、肩や首のこりなども
メニエール病発症の原因になるとも言われています。



メニエール病の治療法





私は2週間分くらいのお薬をいただき、飲みました。


それで大分よくなったのですが、

1週間くらいするとまた同じ症状になり、また受診しました。


先生のお話では、メニエール病は完治しにくい疾患といわれました。

そして、、いつものお薬と一緒にイソバイトという液状の薬
いただきました。これは利尿剤だそう。


耳の症状があったり、大きなめまいになりそうかな?
というとき事前に飲むようにとのことでした。

それからは、時々イソバイトのお世話になりましたが、
昨年くらいからは、大丈夫になっています。


3年たった今も ボーーっという耳鳴りがするときはあります。

そんなときは”意識していなくても、体はストレスに感じているのだな”と
思い、何がストレスになっているのだろうと考える
クセがつきました(゚ー゚)(。_。)


そうすると、思い当たることはその都度ある ので、
そのことについて、考えすぎないようにと思い対応しています。





まとめ




メニエール病になったとき、長女を妊娠したときにお世話になった

病院の先生の言葉を思い出しました。

それは、「のんびり、ゆったり、のびのびとを心がけて
生活するように」ということ。


妊娠中だけでなく、普段からこんな気持ちで生活できると、
理想的だと思います!

その頃から意識していることは、頑張り過ぎない考えすぎない
で生活することを心がけています。


おかげさまで最近は、大きな症状も現れずに生活できているんです。


こんな体験ですが、お役に立てればうれしいです。

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