肺気腫は肺炎になりやすい?手遅れにならない工夫とは?

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『 肺気腫があると肺炎になりやすい 』
とはわかっていたのですが・・・
もう少しで手遅れになるところでした(_□_;)!!

高齢者の肺炎は症状がでにくく
手遅れになりやすいといいますが
ホントにそうですね(゚д゚)

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幸い、手遅れの一歩手前くらいの状態だったので

16日間の入院で、なんとか退院することができました!


今回の経験を生かして、少しおかしいなと
直感したら、早めに病院にいかなくちゃと再認識!


では、肺気腫がある高齢者の場合の肺炎は
なぜ発見されにくいのでしょうか?

肺気腫で高齢者の肺炎はわかりにくい?


入院です。 管理人の家族は90歳

耳が聞こえにくくて、コミュニケーションをとるのに
ちょっと時間がかかります(゚д゚゚)


注意していたにもかかわらず
なぜ発見できなかったのか、猛反省。


発見が遅れたのには、次のような理由があったのです。



  • 平熱だったこと。

    高齢者の肺炎では、症状がでにくいと

    いいますが、本当にそうですね。

    毎日、血圧も体温も測っていましたが
    体温は、35℃代から36.7℃くらいでした。

  • 食欲がある。

    ご飯は消化しにくいということで
    普段から、おかゆを食べていますが
    食欲もあまり、変わらなかったです(゚д゚)


  • 毎日排便がある。

    毎日1回、変わらずに排便はあったようです。


  • 風邪はひいていない。

    寒い空気にふれると、
    クシャミや鼻水はありましたが、
    風邪をひいてはいなかったようです。


  • 体調の様子がわかりにくい。

    肺気腫があると、普段から動くと
    息切れがします。

    それに加えて、肺気腫の症状が少し進んだのかな?
    と思ってしまいました。

    また、本人に聞いても、
    体調はかわらないと言います。




  • こんな感じで、いろいろと注意していたんですが

    実は、見落としてしまっていたことが!!


    それは、咳と血液中の酸素量

    だったんです!


    咳というと、肺気腫の症状の一つ。
    痰も多くなります。

    肺炎で肺の状態が悪くなると
    やはり、咳や痰が増えたり、痰の色が
    変わったりします。



    実はここにも、見逃してしまった盲点が(_□_;)!!

    昨年末くらいに、間質性肺炎にかかったのですが
    その時の症状は、痰を伴わない、から咳でした。


    なので、間質性肺炎の再発を恐れて
    から咳ばかりを警戒していたんです。

    後で考えると、確かに咳の回数は増えていました。
    それは、から咳でなく痰をともなう咳だったので
    間質性肺炎ではない、普通に肺気腫の咳かなと(゚д゚)(。_。)


    少し顔つきが痩せたかなという感じもありました。


    もう一つ、毎週月曜日に介護で訪問してくれる
    看護婦さんが計ってくれていた、血液中の酸素濃度
    90%前半で、今までになく悪い数値でした。


    そのとき、すぐに病院にいったらよかったのですが
    検診日が2日後だったので、受診が2日遅れるということに。
    それで検診日の検査で、肺炎だということがわかり、即入院に!Σ(T□T)


    でも無事に退院できてホットしているところなのですが、
    手遅れにならないため、次のことに注意しようと思います!

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    高齢の肺炎を見逃さないため実践すること



    なるべく体調を崩さないように注意することは、

    もちろんですが、肺炎を早期にみつけることも、とっても大切。


    そのために次のことを新たに始めました。

  • 血中酸素濃度を測ります

    指先でカンタンに計る血中酸素濃度は、
    入院中は毎日、3回くらい計っていました。

    肺炎が良くなるにつれて、酸素濃度も上がってきたので
    ぜひ、自宅でも計りたいと思い、そのためのツールを購入。



    このオキシメーターというものですが
    とっても優れもので、助かっています^^

    okisi2-1

    このように、血中の酸素濃度と脈拍数
    表示されて、とてもわかりやすいです。



  • 食事の栄養バランス

    お魚や野菜の多い和食ですが

    たくさん食べられないため、野菜が不足気味に。


    それを改善するために、
    今まで以上に、たくさんの野菜を使っています。


    毎回、具だくさんで薄味の味噌汁や澄まし汁ですが
    もっとたくさんの野菜をとれるように、工夫をしています。


    栄養が取り込みにくくなると
    肺炎などの炎症にもかかりやすくなると
    思うので、今まで以上に食事に気を使っています。







    まとめ


    高齢者の肺炎を、見逃さないために

    我が家で実践していることを、ご紹介しました。


    管理人の家族は、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
    だったものと思います。

    高齢になると、どうしても誤嚥してしまうとのこと。



    いろいろと注意をして、見守っていこうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。




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