サタデープラス!血管若返りの最強食材キウイ!アンチエイジングにダイエットに!

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7月23日のサタデープラスは
拝見!名医たちの冷蔵庫
「健康の秘訣は冷蔵庫にあり!肌と血管を守る最強食材」
ということで、夏の肌と血管を守る秘密の食材に迫ります!

夏本番!
アウトドアレジャーに帰省にとお出かけシーズン到来ですね。

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そんな夏の暑さは、想像以上に過酷です。
汗による脱水で、血管はダメージを受け
強い紫外線でお肌はボロボロに(・・;)

そんなダメージに効果抜群の食材があったのです。

今回は、2人のスペシャリストに教えていただきました。
この記事では、本多京子先生ご紹介の最強食材
『 キウイ 』について詳しく!


さらにその他にも、本多先生の血管を守るポイントもご紹介!

夏の血管を守る最強食材と3つのポイント


最初に訪れたのは、食と健康のスペシャリスト
医学博士で管理栄養士の本多京子先生のお宅へ。


「冷蔵庫の中を見れば、その人が
どんな食生活をしているかがわかるので、
健康状態や、やがてかかる病気もわかります」
と言われます。


先生は、かつて読売ジャイアンツの
管理栄養士を務めたそう。


著書も60冊以上、
年間の講演依頼も50回以上といいます。


そんな、本多先生の血管を守る3つのポイントとは?

血管を守る3つのポイント


本多先生おすすめの最強食材は、キウイですが
それ以外にも、血管を守るための工夫があったんです。


一つ目はこちら♪

水ダシで減塩


ポイントです。 水ダシ

水ダシです。
出典:サタデープラス


水の入ったペットボトルに
昆布や煮干しなどいれ、冷蔵庫で一晩おくだけなんです。

こうやって、水ダシを使うことで料理に
旨みを効かせることができ、おいしく減塩ができます!


減塩のためには、おいしいダシが大事。
暑い中、お鍋を火にかけてダシをとらなくても
大丈夫なんです。


我が家では、小さなお鍋に水と昆布や煮干しを
いれて、冷蔵庫にいれていたんですが
ペットボトルのほうが、場所をとらなくていいですね^^


本多先生の血管を守るポイントの一つ目は
水ダシでした。


二つ目のポイントは、こちら♪

缶詰の魚でDHA・EPAを摂ります


ポイントです。 缶詰の魚でDHA・EPAを摂ります
缶詰でおさかなをとります。
出典:サタデープラス


本多先生の冷蔵庫にはお魚が見当たりません。
実は、お魚は缶詰で摂っているそうで
200個あまりの缶詰が、保管されていたんです。


缶詰は、旬の時期に捕ったものを
すぐに缶詰にしていて、空気に触れていませんね。

なので、酸化していないEPAやDHA
摂ることができるのです。

先生は、「缶詰には旬が閉じ込められているの」
と言われます。


そして、いよいよ先生オススメ!
今が旬の最強食材キウイについて、ご紹介します!


血管を守る最強食材キウイ


ポイントです。 血管を守る最強食材キウイ
キウイです。


先生が毎日食べている血管を守る食材はキウイ!


おいしくて私も大好きな果物ですが
キウイには、たくさんの働きがあったのです!


キウイは、高血糖・高血圧・高中性脂肪
などこれらの症状を改善できて、
私たちの血管を守る食材だったのです。


それは、キウイには血管の若さを保つ3要素
食物繊維・カリウム・ビタミンCを含む最強食材なんです。


番組では、キウイをもっと詳しく知るべく
原産国のニュージーランドへ!


ニュージーランドは豊かな自然が残る南半球の島国
広大な畑は、全部キウイ農園といいます。
日本の輸入キウイの9割以上がニュージーランド産。


そして、キウイ農家をおたずねします。
キウイ農家のスミス夫人は、一日4個もキウイを
食べているといいます。



キウイ農家の皆さんの血管年齢を測定させて
いただくと、マイナス年齢が続出!!

血管年齢です。
出典:サタデープラス


測定させていただいた方全員の血管が
16~31歳も若いという結果に!


それもそのはず、キウイには17種類の栄養素
どれだけ含まれるかを表す栄養充足率は、
リンゴ1.8、レモンが5.1に対してキウイが10.6。

充足率です。
出典:サタデープラス

キウイの栄養素を見ると、カリウム・ビタミンC・食物繊維
に加えて、葉酸もたくさん含まれています。

貴重な栄養成分ばかりですね!


キウイを毎日たくさん食べているという
ニュージーランドの農家さんの血管が
驚くほど若かったったのも、うなずけますね( ,_, )



そんなニュージーランドの皆さんは
キウイをどのように食べているのでしょうか?

ニュージーランド流キウイの食べ方


ニュージーランドでは、
キウイを料理に使うことが多いのだそう。


牛肉をキウイに漬け込むと、とても柔らかくなるといいます。

その訳は、キウイに含まれているアクチニジンという酵素
タンパク質を分解するからなんですね。



まず、ステーキ用の牛肉を細かく切ったキウイで
漬け込みます。

お肉をキウイで漬け込みます。
出典:サタデープラス


この状態で冷蔵庫にいれ、一晩おきます。

柔らかくなります。
出典:サタデープラス


一晩おくと、牛肉の繊維が分解されて
とろっとろの状態に!


そして、鉄板で焼くとキウイ漬けステーキの完成♪
ステーキです。
出典:サタデープラス

外側はカリッ、中はとろっとろに。


とってもおいしそう(゚▽゚)
牛肉以外の肉類にも、使えますね!

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本多先生オススメ!キウイの食べ方


本多先生のキウイの健康効果を
生かすオススメの食べ方はこちら♪



  • 食前キウイ
  • フローズンキウイ



順にみていきますね。

食前キウイ


キウイを、食事の前に食べておくと
血糖値の上昇を抑える効果が期待できるそう。


なのですが、一般モニターさんが食前キウイを10日間実践
すると、意外な結果が!

食前キウイでダイエットできました。
出典:サタデープラス


3人のモニターさんには、一日2個のキウイを
食前に食べていただきました。


すると、お腹周りが細くなったり、
体重も0.4kgから1.6kgの減量にも成功!


キウイは食物繊維が豊富なので、
腸内環境が整って、サイズダウンにつながるのです。

それにしても、10日間でマイナス5センチは驚異的!!




フローズンキウイ


夏にぴったりのアレンジレシピ、フローズンキウイ
は、とっても簡単。

フローズンキウイです。
出典:サタデープラス


キウイを好みの大きさにカットして
凍らせただけなんです。


シャリシャリとしたシャーベットのような食感に!

キウイスカッシュ


この、フローズンキウイを細かく切って
炭酸水をいれるだけで、キウイスカッシュを作ることができます。

キウイスカッシュです。
出典:サタデープラス


冷凍するときに、細かく切っておくと
お肉の漬け込みや、飲み物にそのまま使えて便利ですね。


まとめ


サタデープラスの血管若返り最強食材
キウイについて、ご紹介しました。


ニュージーランドのキウイ農家スミスさんには
こんな絶景も教えていただきましたよ♪

テカポ湖の星空です。
出典:サタデープラス


テカポ湖の満天の星空は、世界遺産への登録
検討されているそうです。


心が洗われるような絶景ですね。

長くなってしまいましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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