ゲンキの時間!骨密度アップに熱中症予防!82歳の酪農家に学ぶ秘訣とは?

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ゲンキの時間!農家のゲンキマイスターに学ぶ健康法!
骨密度アップに熱中症も予防できるという
82歳の現役酪農家に学ぶゲンキの秘訣です。

2人めのゲンキマイスターは
82歳にして現役の酪農家の 名津井 萬さん

酪農家さんといえば、朝早くからの作業量や
運動量は相当なものですね。

名津井さんは毎朝5時半からの重労働を
難なくこなしていきます!

名津井さんは、82歳!
お盆もお正月も休みなく働く、そのゲンキの秘訣は
いったいどこにあるのでしょうか?

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82歳とは思えない強靭なパワーを
可能にしているのは、驚異の骨密度だったのです!

この記事では、82歳の現役酪農家 名津井さんの
ゲンキの秘訣をご紹介します!

名津井 萬さんのゲンキの秘訣は?


福井県福井市 名津井牧場にお伺いします。
しゃがみこんで搾乳します。
出典:ゲンキの時間

名津井牧場の名津井 萬さんは現在82歳。
現役の酪農家さんなんです。


毎日、朝5時半からはじまる日課は、実に重労働。
牛1頭につき一日30キロ以上のエサを食べるため
一日1トン近くのエサを与えなければなりません。

さらに、搾乳は一日2回。
そのたびにしゃがみこんで、こなさなければならず
さながら、スクワットのような状態なんです。


しかも、乳牛は体温が平均38度と高いため
そばにいるだけで相当な暑さです。


冬場は、暖房機のそばにいるようで
ちょうどいいそうですが、夏場は相当な暑さに!


牛舎は、大きな送風機で風をおくらなければ
すぐに、40度にもなってしまうのだとか。


エサやりも、搾乳も名津井さんのパワーはすごい!
その強靭なパワーを可能にしているのは
驚異的な骨密度だったのです。


「僕の骨密度は20歳代の平均より上で・・」
言われます!!

骨密度です。
出典:ゲンキの時間

生涯で一番高いと言われる32歳の骨密度の約1.2倍!
同年代の約1.5倍にあたります!


つまり、この骨密度の高さこそが
毎日の重労働を可能にしていたのです!

さらに、夏場の牛舎は焼けつくような暑さの中の作業
熱中症になりかねませんね。


check-t19名津井さんのゲンキの秘訣はこちら♪



  • 作業後に牛乳を飲むこと
  • 手作りのホエーをつかった食事を食べること

では順にみていきましょう。


作業後に牛乳を飲むこと


作業後の習慣は牛乳を飲むことです。
出典:ゲンキの時間

名津井さんは作業の後は、搾りたての牛乳で
リフレッシュ!

牛乳は骨粗しょう症に最適な飲み物で
豊富なカルシウムに加えて、それを定着させる
リンも理想的なバランスで含まれているんです。

つまり名津井さんの驚異の骨密度は
酪農作業による、骨への適度な刺激
牛乳の栄養によるものと考えられるのです!


さらに猛暑に耐えられる理由も牛乳に
ありました。

熱中症にかかりにくいというのは
たくさん汗のかける体だということ。

暑くなると、皮膚の表面に汗をかき
その汗の気化熱で体温調節ができる体
ことなんです。

血中の水分量の変化です。

そのカギとなるのが血液中の水分量ですが、
実は体を動かした後に、牛乳をのむとその量が
7.6%も増えるという研究結果があります。

これは、牛乳に含まれるたんぱく質の働きで
血液中の水分を引き寄せる、アルブミンが増え
血中水分量をふやすというもの。


アルブミンは、水分を保持したり
体液の濃度を調整し、バランスを保つという
重要な働きをしているものです。


アルブミンが増えることで、汗をかきやすい体質となり
体温調節機能も向上するということですね!

汗は、年齢とともにかきにくくなるので
作業後に牛乳を飲むことは、熱中症予防にぴったりなんです。


では2つめの秘訣ホエーについてみていきましょう。

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手作りのホエーをつかった食事を食べること


2つめのゲンキの秘訣は、ホエーでした。

ホエーとはヨーグルトの上にたまる
透明の液体で、チーズを作る課程でも
大量に作られているというもの。

ホエーは、乳清(にゅうせい)とも言います。

高たんぱく、低脂肪で、消化吸収の効率が良く
筋肉増強・疲労回復効果がある蛋白供給源に最適!


その吸収率の高さから、アスリートのサプリメントとしても
使われるほどなんです。


つまりホエーの摂取で、加齢に伴う筋肉の減少
防ぐことができるのです!

名津井さんのお宅ではホエーを手作りし
毎日の食事に使い食べておられました。

まず、ホエーの作り方のご紹介です。

ホエーの作り方


ホエーの出来上がりです。
出典:ゲンキの時間

ヨーグルトのような酸味のホエーです。

作り方はとっても簡単、牛乳とお酢があれば
作れます。



材料です。


  • 牛乳・・・1リットル
  • 酢・・・・大さじ3杯

作り方です。


  1. 鍋に牛乳1リットルを入れて温め、酢大さじ3杯を
    加えます。

    温めた牛乳に酢をいれます。
    出典:ゲンキの時間


     
  2. 少しまぜて、しばらくおくと乳脂肪などが
    分離してきます。

    脂肪などが固まり分離したものを濾します。
    出典:ゲンキの時間


     
  3. 分離したものを細かい目のザルで濾すと
    ホエーの出来上がりです。

    塊を分離したものがホエーです。
    出典:ゲンキの時間
     

名津井さんのお宅では、ホエーを毎日の食事に
使っています。


ホエーをつかったいつもの料理です。
出典:ゲンキの時間


このホエー料理は、冷たい牛乳が苦手という
奥様も大丈夫なのだそう。


  • 味噌汁

    水2:ホエー1 で作ります。

  • 豆ごはん

    ホエーの豆ごはんです。
    出典:ゲンキの時間

    米2合とホエー180ccでつくる
    豆ごはんです。


このように、ホエーはいつもの料理に取り入れて
おいしく食べることができます。


ごはんは、甘くなるそう。
ホエーは味や香りを邪魔しないので
どんな料理にも、使うことができます。

低カロリーで無脂肪
さらに糖の吸収を抑える働きも!


体に必要な必須アミノ酸は9種類ありますが、
ホエーでごはんを炊くと、ごはんだけでは足りないリジンを補い
必須アミノ酸9種類全部をバランスよく摂ることができます。




まとめ


82歳の現役酪農家 名津井さんの
ゲンキの秘訣をご紹介してきました。


名津井さんのゲンキの秘訣は
作業後に牛乳を飲むことと、
ホエーを作り食事に使って毎日食べること
でした。


私は、ホエーを普段の和食に取り入れていることに
とても驚きましたが、脂肪を摂りすぎない和食で
食べることも、名津井さんのゲンキにつながっているのかも?
と感じました。


ホエー料理!作ってみたいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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